
弁護士に依頼した時点で、債権者からの督促は止まります。
まずは相談することで、具体的な解決の見通しが立ちます。
どの方法が適切かは、借金の総額・収入・資産・家族構成により異なります
| 任意整理 | 個人再生 | 自己破産 | |
|---|---|---|---|
| 借金の減額 | 将来利息カット | 原則5分の1に | 全額免除 |
| 裁判所 | なし | あり | あり |
| 手続き期間 | 2〜3か月 | 6か月〜1年 | 3か月〜1年 |
| 返済期間 | 3〜5年 | 3〜5年 | なし |
| 住宅の維持 | 可能 | 可能(特則) | 原則不可 |
| 車の維持 | 可能 | 条件あり | 原則不可 |
| 官報掲載 | なし | あり | あり |
| 職業制限 | なし | なし | 手続中のみ |
安定収入があり元本を3〜5年で返済可能。裁判所を通さずシンプル。特定の債務を選んで整理できる。
住宅を残したまま借金を大幅減額。住宅ローン特則で住宅ローンは維持、他の借金を5分の1に。
返済が不可能な場合に全額免除。99万円以下の現金・生活必需品は手元に。裁量免責でギャンブルでも認められることが多い。
受任通知で貸金業者からの連絡が止まります(貸金業法第21条)。
借金総額・収入・資産・家族構成・職業を総合判断し、最も有利な手続きを提案。
交渉・申立て・手続き終了まで、すべて弁護士が対応します。
債務整理は本人の手続きであり、家族の信用情報や財産に直接影響はありません。ただし、家族が連帯保証人の場合は家族に請求がいくため注意が必要です。
| 手続き | 着手金 | 報酬金 |
|---|---|---|
| 任意整理 | 1社 21,780円 | 減額分の11% |
| 自己破産(同時廃止) | 53,900円 | 申立55,000円+免責55,000円 |
| 自己破産(少額管財) | 110,000円 | 申立110,000円+免責110,000円 |
| 個人再生 | 33,000円 | 申立77,000円+基本99,000円 |
| 過払金回収 | 1社 10,780円 | 交渉22%・訴訟27.5% |
すべて税込・分割払い対応
どの手続きが合っているかわかりません。
無料相談で状況を伺い最適な手続きをご提案します。相談時点で決める必要はありません。
弁護士費用を払う余裕がありません。
分割払い対応。法テラスの立替制度を利用できる場合もあります。
家族に内緒で手続きできますか?
任意整理なら知られずに手続きできるケースが多いです。
ギャンブルが原因でも免責されますか?
裁判所の裁量免責で認められるケースが実務上は多いです。正直に説明することが重要です。
自己破産すると一生カードが作れない?
信用情報の登録期間(5〜10年)経過後は通常審査を受けられます。
個人再生で住宅を残せますか?
住宅ローン特則で住宅を維持したまま他の借金を減額できます。
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