時効援用
⏳ 借金の時効援用

その借金、時効で
返さなくてよいかも

長期間返済していない借金は消滅時効が完成している可能性があります。
「時効の援用」で返済義務を消滅させることができます。

💰 相談無料 💴 1社 21,890円 🌐 全国対応

消滅時効とは

最終返済日から一定期間が経過すれば時効が完成します

債権の種類時効期間根拠法
2020年4月以降に発生5年改正民法第166条
改正前の営業上の債権5年旧商法第522条
改正前の個人間の貸借10年旧民法第167条

📅 時効の起算点

最終返済日の翌日」からカウント開始。最終返済日が不明でも弁護士が債権者に取引履歴を開示請求して確認できます。

時効がリセットされるケース

裁判上の請求

判決確定で時効が10年に延長。公示送達で知らないうちに判決が出ることも。

債務の承認

一部弁済(1,000円でも)、「来月なら払える」等の発言、承認書への署名で時効リセット。

催告

内容証明による催告は6か月の猶予のみ。裁判上の請求がなければ時効は更新されない。

⚠ 債権者から連絡があったら

何も回答せず、まず弁護士に相談してください。焦って対応すると時効がリセットされます。

時効の援用とは

時効の完成だけでは借金は消滅しません。「援用」の意思表示が必要です。

弁護士名義の内容証明郵便で、債権の特定・時効完成の主張・援用の意思表示・今後の請求停止を通知します。

⚠ 自分で援用する場合のリスク

  • 時効未完成だった場合、「寝た子を起こす」結果に
  • 債権者への連絡で意図せず債務承認してしまう危険
  • 複数の債権者で時効完成状況が異なる場合の判断困難
  • 行政書士は通知作成のみ。交渉の代理権がない

時効援用後の信用情報

信用情報機関登録状況の変化
CIC「貸倒」登録。5年で削除
JICC「残高0円」に。1年以内に削除される場合が多い
KSC債権者対応による。官報情報は非掲載

援用しなければ延滞記録が残り続けるため、援用が信用回復の第一歩です。

手続きの流れ

  1. 無料相談借入先・最終返済日・裁判の有無を確認
  2. 調査弁護士が債権者に取引履歴を開示請求、時効完成を確認
  3. 方針決定完成→援用 / 未完成→他の債務整理を検討
  4. 援用通知の発送弁護士名義の内容証明で意思表示
  5. 確認・完了債権者の回答を確認し手続き完了

弁護士費用

1社あたり

21,890円(税込)

その他実費:内容証明費用、郵便代等

複数社まとめてのご依頼も対応

よくある質問

長年放置していた借金の督促を受けた方
まずはお気軽にご連絡ください

Consultation gratuite — 相談無料・1社21,890円・全国対応

LINE QRコード

LINEで無料相談(24時間受付)

QRコードを読み取ってお友達追加

電話で相談 メール相談